フランス再訪、パリのごはん

パリ市街/Paris,France
2007-10-06
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ケーキ
パリの街角ケーキは、イチゴにピーチにキウイと彩り豊か。
1.5€ (251円)
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ツナサンド
タップリツナにトマトとレタスとゆで卵。ボリューム満点。
3€ (501円)
パリ市街/Paris,France
2007-10-07
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ディヴォース
離婚という名のシュークリームは蜜の味。二種類の味が楽しめる。
1.50€ (251円)
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レモンタルト
もっちりタップリしたレモンクリームが大満足。洗練されたパリの味というより庶民の味だね。
1.60€ (268円)
シャンゼリゼ通り/Paris,France
2007-10-01
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タルト
知人に紹介してもらったパリ一押しのパン屋さん。早速買ったタルトを凱旋門の前でパチリ。
@Paul
パリ市街/Paris,France
2007-10-08
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スープ
ニンジンとオニオンを煮込んで味付けしただけの簡単スープ。シンプルだが意外といける。
@パリの宿
61 Rue Lepic/Paris,France
2007-10-08
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赤ワイン
16席ほどの小さなレストランで、まずは赤ワインを注文。テーブルにはガラスの器に入れられたロウソクに火が灯されている。葉の模様がついたグラスにタップリと注いでくれる。そのワインをひとくち飲んで料理を待つ。
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エスカルゴのシャブリソース
シャブリソースの濃厚な味は、とてもなめらか。エスカルゴの食感とほのかな味は、ソースの味を飽きさせない。熱すぎもせず冷めてもいないちょうどいい暖かさ。
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シェフのテリーヌ
ナイフを入れるとすっと切れる。まずはテリーヌ。そしてピクルスを食べて、またテリーヌを食べる。テリーヌだけでは物足りない味に、サワーの味が加わる。
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温めた山羊チーズのサラダ
山羊のチーズは、ソテーされて薄い膜に包まれている。カットすると少し固めのカスタードクリームのよう。口に入れると、チーズのコクとバルサミコの爽やかさが同時に広がる。
シンプルだけど力強い一皿。ハッチ大絶賛。
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ポークのレンティルスープ
煮込まれたレンティルのスープにのせられたポークの塊肉。スプーンで軽くほぐしながら豆と一緒に口に運ぶ。口の中に豆の淡い甘さと肉の味が絡み合う。
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ラムステーキのブルーチーズソース
固いラムの肉はくせがなく、ブルーチーズソースの味に圧倒されている。このしっかりしたソースがフランス料理。素晴らしい。付け合せのポテトは香ばしく、ズッキーニにも甘くソテーされている。
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フロマージュブランのムースとベリーソース
淡い甘さのムースとしっかり甘いソースのコンビ。それぞれに味わったり、からめたり、好みの甘さに調整できる。
パリに来て良かった。ごちそうさま~。
二人分の夜ごはん 66.30€ (11,073円)
@Au Virage Lepic
Tel.: 01 42 52 46 79
宿にて/Paris,France
2007-10-08
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赤ワイン
フランスでワインを飲みたい。好きなときに好きなだけ飲みたい。そして買ってきたこのワイン。しっかりとした味わい。
@食料品店
宿にて/Paris,France
2007-10-09
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カマンベールチーズと野菜スープ
フランスはチーズの種類が約400種類もあると言われている。今回はカマンベールチーズ。とろりとした柔らかさとなめらかさがたまらない。野菜スープとあわせていただきます。
@パリの宿
パリ市内/Paris,France
2007-10-09
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ヌテラのクレープ
知人のオススメ第二段。フランスでヌテラのクレープを食べよう。街角のクレープスタンドで頼むとヌテラがタップリ塗られたクレープを作ってくれる。
@街角 3€ (501円)
Rue Thenard/Paris,France
2007-10-09
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赤ワイン
創作フランス料理で話題のお店。やはりステーキと一緒に赤ワインを飲みたい。
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オイスターマリネとジンジャー
フランスではオイスターもよく食べられる。皿には中ぐらいカキが5つ。それぞれのカキにはジンジャーとオリーブオイルで味付けされている。
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チェスナッツスープ
チェスナッツとは栗のこと。栗のコクのある甘味にシナモンが軽くふられているポタージュ。
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子牛のステーキ
柔らかい子牛のステーキには、フォンドボーの赤ワインソースが使われている。ミディアムに焼かれたステーキをソースにゆっくり絡めながら食べる。
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洋ナシとオリーブのアイスクリーム
デザートが出される前に、もう一度オーダーの確認が入る。そしてテーブルに出されたデザートは、きれいに皮がむかれた洋ナシにオリーブのアイスクリームが添えられている。カラメルソースと絡めていただきます。
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チョコレートトリュフとアイスクリーム
しっとりとしたチョコレートトリュフは、アングレーズソースと絡めて食べる。トッピングされたココアパウダーがアクセント。
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お口直しのチョコレートクリーム
夜ごはんの最後は、お口直しのチョコレートクリーム。スプーンですくい最後の甘味を確かめる。ヨーロッパ編の最後にふさわしい甘さだ。
二人分の夜ごはん 63.50€ (10,605円)
@Le Pre Verre

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ワインを飲んでいる時間を無駄な時間だと思うな。その時間にあなたの心は休養しているのだから。

ユダヤの諺

最終更新日 : 2008-03-03サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.