オーストラリア、パース
宿から100メートルほど歩くと、少し古びたクラブがいくつもある。これらのクラブでは入場料なしで入ることができる。中では様々な種類のお酒が売られているのだが、その中に生ビールもあった。さっそく生ビールを注文。うまい。
軽快な音楽が流れるクラブでは、真剣に踊っている人もいれば、友達とお酒を飲みながら談笑している人もいて、それぞれが思うように楽しんでいる。
ひとりで踊っていた女の子が、踊りながらじゅんちゃんや私達の手をとって一緒に踊ろうと促してきた。音楽はパースに来てから何度も街でかかっている流行の曲、みんなで手を取り楽しく踊った。
次は、宿の目の前にあるクラブに移る。入場時に地元の若者達はIDカードで年齢確認しないと入れないのだが、外国人である私達は何のチェックもない。
とても広いフロアがいくつもあり、少し空いているフロアでは生ビールが売っていた。とても混んでいるフロアに移動すると、壁に作られたお立ち台でダンサー達が踊り、フロアの人もみんな楽しそうに踊っている。このフロアでしばらく踊った後、宿に帰ることにした。帰ってからもクラブからは大きな音が鳴り響いている。翌日、ハリーおじさんは「とても騒がしかった」と無表情につぶやいていた。
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