アルゼンチン、コルドバ
コルドバはコロニアルタウンの街並みが世界遺産に登録されている町だ。町の広場には古い教会が建ち並び、アイスを食べながら午後のひとときを過ごす人達が憩いの場としている。これらの教会は、スペイン統治時代に築かれたとのこと。昔と今ではその役割を少しだけ変えて観光客達も楽しませている
この町の面白いところは、歴史地区であるにも関わらず都市としてもかなり大きな都市になっており、ショッピングモールもあるしショッピングアーケードには小さなお店がいっぱい建ち並んでいる。中には日本のゲームやアニメDVDを扱っている店まであり、人々が暮らすにも観光客が立ち寄るにもとても便利だ
逆に教会の厳かな雰囲気を楽しめない人には、あまり面白くない町となってしまうかも知れない。私は旅の途中に立ち寄った宿場町のような、ちょっとした寂しさだけが残る町だった。
さあ、次は南米のパリと呼ばれたアルゼンチンの首都、ブエノスアイレスだ。
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