人と大地の躍動編

ペルー、クスコ

クスコ食事情

クスコは観光客で賑わう街で、ほとんどのレストランが郷土料理ではなく多国籍料理のお店が多い。あまり外れのない街なのだが、標高が高くお湯の沸点が低い為だろうか、ライスやパスタの料理は概ね美味しくない。そんなクスコのレストラン事情だが、とっても美味しいレストランを教えてもらうことができた。

アルマス広場の一角から伸びているPLATEROS通りに、PUCARAという日本人経営のレストランがある。ここのロモ・サルタードは圧力釜で炊かれたご飯にしっかりと味がついたロモ肉と野菜がとっても美味しい。少々お高い(と言っても600円程)のが難点だが、何度も通った。だが、本当に地元の人々が通うレストランで、スープとプレートライスにジュース(と言ってもバケツからコップに注いだ生ぬるいオレンジ)がついたとってもお安い料理(約80円)を食べるのも捨てがたい。

そしてクスコでは常にお腹が下り気味だった。お腹が痛くなるわけではないのだが、トイレに行くと下っているという状況が何日も続いた。これは食べ物の影響もあるかも知れないが、標高の高さがもたらす体の変調なのかも知れない。

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真実は小説より奇なり。

マーク・トウェイン

最終更新日 : 2007-12-17サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.