出会いそして別れ編

アメリカ、ニューヨーク

ブロードウェイ

軽快な音楽と共に歌い踊り、そして笑う。ミュージカルは意外と身近な娯楽。ブロードウェイのタイムズスクウェア周辺には多くのミュージカル劇場があり、有名なタイトルをはじめ、マイナーなミュージカルもほぼ毎日行われている。

目の前で行われるミュージカルでは、その人の表情や声によって、感情が伝わってくる。生身の人間が行う舞台は、映画とはひと味もふた味も違う感動がある。

ミュージカルは、音楽はストーリーと一体になっており、歌っている歌詞や場面が、そのままストーリーになっているところが面白い。音楽とともにストーリーがあり、テンポが軽快で、見ていて飽きないのだ。

今回見たミュージカルはRENT(レント)、ニューヨークはイーストビレッジで暮らす若者達を舞台に、若者の夢や同性愛、エイズという題材を通して描かれたミュージカル。ストーリー全体として、言葉がわからないと理解できないことも多いのだが、ミュージカルはやはり見ていて楽しい。

しかし、私はRENTよりもシカゴの方が好きだ。この次はオペラ座の怪人を見たい。

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自由主義者のことば

最終更新日 : 2008-02-10サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.