出会いそして別れ編

フランス、リヨン

壁の絵

リヨンでは、街のあちこちにだまし絵が描かれている。その絵は、実物大に描かれており、街にうまく溶け込んでいるので、気をつけて見ないと本物の風景と間違えてしまい、見逃してしまう。

壁の絵には奥行きがあり、いくつもの建物が描かれているものもある。その建物には窓もあり、人も覗いている。面白いのは、絵の窓ではなく本物の窓も、うまく絵に取り込まれている。

本屋の絵には、お店の窓から本を眺めている人が描かれていたり、店内にある本まで細かく描かれている。

レストランの絵では、シェフがドアの前に立ち、店内にはワインを片手に食事を楽しむ人々が描かれている。

壁に描かれたそれらの絵は、街のあちこちに描かれていて、街を散策する時にあちこち探しながら歩いてみるのも楽しい。

せっかくなので、壁の絵に紛れて記念撮影してみることにした。

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為すに任せよ、行くに任せよ。

自由主義者のことば

最終更新日 : 2008-02-10サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.