荷物を送る・受け取る

海外から荷物を送る

ニュージーランドで送る

ブラジルで送る

ペルーで送る

アメリカで送る

エジプトで送る

香港で送る

インドネシアで送る

マレーシアで送る

タイで送る(1度目)

タイで送る(2度目)

ガイドブックや荷物を送ったことがある人の話を参考にし、郵便事情がよくないとの情報がある国からは荷物を送らなかった。

ほとんどの国では、送付用のダンボールやテープや用意していない為、スーパーや、買い物をしたお店でダンボールをもらい、テープで頑丈に包装した上で、郵便局に持ち込んだ。

エジプトでは、荷物の中身を郵便局員に確認していただく必要があった為、テープでの包装は、郵便局内で行なった。

海外で荷物を受け取る

アメリカで受け取る

知人宅のあるニューヨークに送ってもらった荷物は、郵便局に取りに行くことになったが、パスポート確認だけで受け取ることができた。

知人宅宛てに荷物を送付する場合は、宛先に下記の順番で書いてもらった。

  1. 自分の名前
  2. 様方を示す C/O (care of )
  3. その住所の居住者の名前

例)To Mr.Taro Yamada C/O Mr.& Mrs. Smith

これで、荷物受け取り時の本人確認はスムーズに行なわれた。

荷物の行方を確認する為に、荷物のお問い合わせ番号が必要になるので、送ってもらったときに、お問い合わせ番号を教えておいてもらった方が良い。

マレーシアで受け取る

ペナン島で宿泊したゲストハウスに私用の中古パソコンを送ってもらったのだが、実際の価格よりも多い商品価格が送り状に書いてあった為、税関で止められてしまった。

税関に出向き、記入された商品価格の間違いを主張したところ、無事関税なしで荷物を受け取ることができた。

この場合も、上記ニューヨークの時と同じように、自分の名前と c/o を記入しておいた為、パスポート確認のみで、受け取り自体はスムーズだった。荷物の行方確認は、同じくお問い合わせ番号にて行なった。

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旅行のとき僕はばんばん簡単で粗雑なメモをとり、少し時間が経ってからそのメモをたよりにまともな文章を書きます。

村上春樹

最終更新日 : 2008-06-10サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.