世界一周航空券の手配
手配の概要
oneworld世界一周航空券5大陸を想定し、おおまかなルートを決定。
当初は、アジアから西回りを考えていたのだが、出発する時期と現地の季節を考慮し、東回りに変更。ほぼ決定したルートをもとに発券の相談を行い、手配に至る。
手配の経緯
世界一周堂のホームページにて紹介されていた株式会社 アット・ザ・スカイにて発券。
最初はホームページの相談フォームにて相談を行い、何度かのメール、電話、FAXでのやりとりを行なった後、銀行振込にて購入。発券は郵送にて行なっていただいた。
20フライトの予定だったが、ATB発券上の制限により19フライトまででないと航空券発行ができないとのことで、急遽19フライトに変更。
今後、エレクトリックチケットの発券となった場合は、制限はないと思われる。
オーストラリアへのビザ手続きもサービスで行なっていただいた。
フライト予約
出発日以降のフライト予約変更は無料で、発券時は出発日以外のフライト予約を入れなくても発券可能。
しかし、私たちは全てのフライト予約を入れてから出発した。
日本にいるうちの方が、インターネットや本などで情報を調べやすいし、後から変更する場合でも旅行全体のスケジュールを見据えた変更ができる。そして、旅行中にフライト予約を入れる手間と、フライト予約を変更する手間は同じだと思ったためだ。実際、フライト予約は何度も変更したが、予約変更しなかった分を考えると、結果、手間は少なかったのではないのだろうか。
フライト予約で気をつけるべき情報
パリから香港へのフライト予約が、1ヶ月以上空きがない状態があった。
4月、5月、10月は、広州と香港で行なわれるソーシングフェアの影響で、フライト予約が混み合う。早めの予約を心がけたい。
- サイト内リンク
- 旅立つなら今:旅の途中:ルート変更とトラブル

