予防接種を受ける

受けた予防接種の種類

できるだけ接種する、という方向で検討しました。

受けた予防接種の種類

種類 備考
A型肝炎 A型肝炎は食べ物から感染する病気。
途上国に中・長期(1ヶ月以上)滞在する人に推奨されています。
狂犬病 発病すればほぼ100%が死亡。
アジア、アフリカ、中南米では多数の患者が発生しているため、これらの国への旅行者や長期滞在者に推奨されています。
破傷風 破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在。
旅行の有無に関わらず接種が推奨されています。
日本脳炎 日本脳炎ウイルスを保有する蚊のによって起こり、死亡率が高い。
東アジア、南アジア、東南アジアへ行く人に推奨されています。
黄熱病 蚊によって媒介されるウイルス性の感染症。
入国時に接種済み証明書が必要な国がある。アフリカや南米の熱帯地域に行く人に推奨されています。
情報源
厚生労働省検疫所:FORTH:海外渡航と予防接種

上記表内の備考は、こちらからのダイジェストです。

スケジュール

財団法人日本検疫衛生協会、東京診療所にて接種。5種類の予防接種を完了するまでに1ヶ月かかりました。

稀にですが、接種後の体調に変化が現れることがあるそうですし、出発の1ヶ月前には完了できると理想的かな。厚生労働省検疫所では出発の3ヶ月以上前からスケジュールを立てることを推奨しています。

日程と費用

訪問数 日程 種類 費用
第1回目 2006年10月3日 A型肝炎、1回目 8,700円
  狂犬病、1回目 7,500円
第2回目 2006年10月17日 A型肝炎、2回目 8,700円
    破傷風 3,500円
第3回目 2006年10月24日 狂犬病、2回目 7,500円
    日本脳炎 4,100円
第4回目 2006年10月31日 黄熱病 11,000円
合計     51,000円

私たちのスケジュールは余裕がないですねぇ。第4回目の2週間後が出発日ですから。こういう人々は反面教師としてください。

関連サイト
財団法人日本検疫衛生協会

もう1度上から読む「海外旅行保険に加入する」へ

まず、予定を立てるときに欲張りは禁物です。

ピーター・フランクル

最終更新日 : 2008-03-03サイトマップ連絡先 | © 2006 Travel Around the World in 18 Months.